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先輩からのメッセージ

夢をかなえた先輩たち
浜松医療福祉専門学校を卒業した先輩からのメッセージです。
あなたの将来への具体的なイメージをつかむ参考にしてください。

現代はりきゅう科

“プロ中のプロ”を目指して、
新しいステップで頑張ります!
子供の頃からソフトボールをしていて、将来は何かしらスポーツに携わる仕事に就きたいと考えていました。そこで、お世話になっている鍼灸院の先生に相談をしたら「国家資格を取って、手に職を付けると有利だよ。」と言われ、浜松医療福祉専門学校を紹介してもらいました。
必死に勉強して無事資格を取得しましたが、一方で在学中の3 年間は、私の夢をさらに膨らませることに。それは「さらに高いレベルで鍼灸を極めたい。オリンピックでスポーツトレーナーとして活躍したい!教師として浜松医療福祉に戻ってくるのもいいな。などなど、具体的に未来が見えるようになりました。そこでいろいろ考えた結果、卒業後は教員養成科がある東京医療専門学校への進学を決意し、現在は教員として後進の指導にあたっています。

福本 彩季さん 学校法人呉竹学園 呉竹医療専門学校教員

介護福祉科

“本物”で学べたことが有意義。
中学時代、老人ホ―ムでのボランティア活動を通じ「おじいちゃん、おばあちゃんと触れ合える仕事ってステキだな」と思ったことが介護福祉士を目指したきっかけでした。そこで進路には、設備が整っていて先生の印象がとても良かった浜松医療福祉を選んだのです。
実際、介議福祉士として働いている今でも「この学校の卒業生で良かったな」と思います。というのも、介護ベッドや特殊入浴装置など、現場と同じ“本物”の設備で学べたことが大きなポイントでした。現在では中堅のポジションになり後輩の指導に当っていますが、学校で学んだ基礎の大切さを、繰り返し後輩に伝えています。

岡田 奈津美さん 社会福祉法人 陽翔会 特別養護老人ホームおおしま 介護福祉士

介護福祉科

この仕事を選んで本当に良かった。
20年勤続した印刷刷会社を辞めて、再就職に選んだのが介護業界です。介護分野は成長産業の一つにも位置づけられ、ぜひこの仕事に就きたいという思いから、浜松医療福祉専門学校に飛び込みました。
若い仲間に刺激を受けつつ、先生の温かな指導、厳しくも内容の濃い授業で、新しい夢に向けた大きな励みになりました。本校での2年間は、今まで経験したことのないことの連続で、人間的にもすごく成長できたと感じています。
今現在、介護福祉士のプロとして、業務内容や待遇面でも納得のゆく充実した日々を過ごしています。

鈴木 篤志さん 社会福祉法人 七恵会 浜松中央長上苑 デイサービスセンター
相談員(介護福祉士)

歯科衛生士科

子供の頃、憧れていた職業に。
夢がかないました。
子供のころ、歯医者さんでいつも泣いて嫌がる私に、歯科衛生士のお姉さんが優しく声をかけてくれた記憶があります。高校生になって将来を考えたときに、そのことが一番に思い浮かんだ職業でした。国家試験の勉強は大変でしたが、3 年間励ましあった仲間がいたから、がんばることができました。
私が勤務する歯科医院は予防歯科に力を入れていて、初診の患者さんには必ず口腔内の検査を行い、治療の流れや予防の大切さをお伝えするカウンセリングの時間を設けています。はじめは予防に感心のなかった患者さんも、私たち歯科衛生士がケアに携わり、お話をすることで少しずつ意識が変わり、家でのケアをまめに行うようになってくださると、歯科衛生士になってよかったなと思います。まだまだ経験不足ですが、歯の健康を守るという重要な仕事に責任をもってがんばりたいです。

増山 麻衣さん 歯科衛生士科 H20年度卒

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