介護福祉科では
- 基本的な介護技術を身に付けることは勿論ですが、利用者とのコミュニケーション能力を高めることに特に力を入れて教育しています。
- 福祉現場での実習では大変お世話になっていますが、そこで「良い経験をしました」で終わらせず、その後の授業の中で、教員とともに一つ一つの体験の意味づけを行い、それぞれが「自分の介護観」を持つことができるよう指導しています。
- 平成25年からは介護福祉士も国家試験へ移行することとなり、新しい制度、カリキュラムへの対応に取り組んでいますが、併せて、一般受験者や、現在現場で働いておられる方々の「再教育の場」としても活用していただきたいと考えています。
歯科衛生士科では
- 当初から3年制のカリキュラムを実施しており、これまでの歯科衛生士業務の3本柱(予防処置・保健指導・診療補助)に加え、社会的に要求が高まりつつある摂食・嚥下リハビリテーションに特に力を入れています。
- また、歯科衛生士の資格を持ちながら、現在は現場を離れている方々に、再び職場復帰をしていただくための再教育システムを設けています。(詳しくはお問合せください。)
鍼灸科では
- もっとも大事なことは、患者さんの治療ができる実力が身につくことだと考え、特に「臨床実習」に力を入れ、OSCE(客観的臨床能力試験)を導入し、「即戦力養成の教育」を実施しています。
- 鍼灸科の入学生は、社会人の比率が高く、アルバイトをしながら通学する希望が多いため、午前中を中心にカリキュラムを組んでいますので、卒業後の求人はもとより、在学中のアルバイト求人も是非お願いいたします。
- また、付帯教育として、トレーナー養成講座、セラピスト養成講座、ボディキュアテクニック講座等を実施し、幅広いスキルアップを図っています。
医療系推薦入試制度
歯科衛生士科及び鍼灸科においては、現場の先生方の推薦による入試制度を設けています。募集要項をご参照の上、是非ご推薦下さい。
求人票
私たちは、学生一人一人が地域の「医療・福祉」を支える貴重な人材になると確信しております。採用のご予定がございましたら、本校所定の「求人票」をご利用いただき、パンフレットなどと共に下記住所までご送付いただきますようお願い申し上げます。
なお、ボランティアやアルバイト等も学生に積極的に案内しておりますのでお気軽にお問合わせ下さい。
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